桜花~君が為に~
あとがき
私がこの物語を書き始めたのは
もっと沢山の人に新撰組の存在を知ってほしかったからなのですが
私が不甲斐ないため
最後は駆け足の展開になってしまって
申し訳ありませんでした

少しでも皆様に過ちを二度と繰り返してはいけない
そう伝えたかったのです
きれいごとに思える言葉かもしれませんが
それでも
彼らが目指したもの
信じたもの
伝えたかったものを伝えられたらいいと思います

さて
長々と続いた桜花ですが
最後の最後で駆け足な展開となってしまって
本当にすみませんでした
それでも最後まで見てくださった皆様
本当に有難うございます

今連載している
勿忘草・桜青春記・断罪のアリス
いずれかの作品が完結した場合
または読者のお声がかかった場合
生まれ変わった後の話を書き始めたいと思います

どうか他の作品と共にそちらもよろしくお願いいたします

さて、最後になりましたが
この物語を読んでいただき
本当に有難うございました
ご意見・ご感想があれば
どうかお願いします

この物語を支えてくれた皆様に感謝し
どうか、この物語が皆様の心に何かを伝えられますように


 桜花~君が為に~ 完

< 152 / 152 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:9

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

‡一夏の思い出‡
久悠/著

総文字数/6,554

恋愛(純愛)25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
弱虫な僕 そんな僕が、僕はずっと大嫌いだった でも、だからこそ 貴方に会えたんだと思うんだ 僕と正反対の 明るくて元気な貴方 僕にとって太陽のような貴方 どうせなら、 もっと早く声をかけたらよかったね でも、コレだけは言うよ   僕を見つけてくれて   有難う
君がいたから
久悠/著

総文字数/18,569

恋愛(その他)72ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君をなくして初めて泣いたあの日 本当に大切だったんだと 亡くしてから気付いた 散らないで どうか僕を残していかないで どうかお願いだから この刹那の願いをどうか叶えて 零れ落ちる涙はとめどなく 誰にも止める事はできない 彼女の涙は強く美しい 脆いガラスの欠片 彼女を感じることができたなら 僕はどんなに幸せだっただろう どんなに伸ばしても 彼女には届かなかった僕の手 バイバイ  大好きな人 いつも見ているだけで 言い出せずに居た 後悔しても遅いのに 想いだけは募っていく 言ってくれれば良かったのに そうしたらもっとちゃんと覚悟できた 本当は・・・ 何も知らなかった 何もわからなかった だから幸せだったんだ ごめんね 気付いてあげられなくて でも・・・ 有難う・・・ ・・・Because there was you・・・
桜青春記
久悠/著

総文字数/1,726

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日の私達は まだまだ 子供で 人のことを考えずにいた けれど そんな日々が 人生の何よりも楽しかった

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop