姫と王子の日常














『…んっ…………ふっ……ちょ……あ…き……』








突然のキスの嵐に戸惑うあたし。





それもなんだかいつもの優しい感じじゃなく…
怒ってるような……





















『さきは……………
俺のこと、キライなの……?

俺、必要…ない?
ねぇ、さき……』



















……あきら史上最大の寂しそうな目でそう聞かれたあたし。














……っダメだ。
…やられた。










< 34 / 46 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop