僕は悪魔

「どうやら思い出したようだね。何があって村の人達を殺してしまったんだ?」

刑事さんは僕の目を見てそう言った。

僕は必死に悪魔の事を説明した。

「それで僕のこの腕にはまだ銀色のブレスレットが付いてるんです!!信じてください!!」

刑事さんは僕の腕を見るなり顔を歪ませこう言った。

「ブレスレット?何も付いてないじゃないか?」










< 64 / 70 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop