教師×教師 〜大人のようで子供な二人〜




「すごく美味しかった、連れて来てくれてありがとう」

「いいえ、喜んでくれてよかった」

「ねぇ、初デートの時に大輝が花の冠着作ってくれたでしょ?あれね、ドライフラワーにしてまだとってあるんだよ」

「えっ、本当に?」

「うん、くまにつけてるよ」

「あぁ!!あのリビングにあるくまか!!」

「そう、あれ宝物だから」

「じゃあこれも宝物にしてくれるか?はい、俺からのクリスマスプレゼント」

「えっ?わぁ〜ありがとう♪」

「開けてみ?」

「うん、わぁ〜可愛いト音記号だ」

「よかった、気に入ってくれて」

「ありがとう、私からもあるのはいこれ」

「ありがとう、開けていい?」

「うん」

「おぉ〜ネクタイだ、どう?」

「うん、似合ってる」

「ありがとう」

「いいえ」

「始業式の日これにしよ」

「私もこのネックレスしてく」

「「アハハッ」」





< 212 / 433 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop