教師×教師 〜大人のようで子供な二人〜
「すごく美味しかった、連れて来てくれてありがとう」
「いいえ、喜んでくれてよかった」
「ねぇ、初デートの時に大輝が花の冠着作ってくれたでしょ?あれね、ドライフラワーにしてまだとってあるんだよ」
「えっ、本当に?」
「うん、くまにつけてるよ」
「あぁ!!あのリビングにあるくまか!!」
「そう、あれ宝物だから」
「じゃあこれも宝物にしてくれるか?はい、俺からのクリスマスプレゼント」
「えっ?わぁ〜ありがとう♪」
「開けてみ?」
「うん、わぁ〜可愛いト音記号だ」
「よかった、気に入ってくれて」
「ありがとう、私からもあるのはいこれ」
「ありがとう、開けていい?」
「うん」
「おぉ〜ネクタイだ、どう?」
「うん、似合ってる」
「ありがとう」
「いいえ」
「始業式の日これにしよ」
「私もこのネックレスしてく」
「「アハハッ」」