教師×教師 〜大人のようで子供な二人〜
「結婚式はどうする?」
「まだまだ先だろ」
「やっぱり教会よね」
「そうだな」
「でも、神前もいいな〜」
「杏利のやりたいほうにしていいよ」
「本当!?じゃあさ〜大輝は子供は何人欲しい?」
「気が早いなぁ〜2人くらいかな」
「私も二人くらい欲しい」
「じゃあ子作りの練習しないとな」
「ハァ〜いいよ」
「本当に!?」
「うん‼︎...とでも言うと思った?」
「おい〜」
「ウフッお預け、スエット借りるね〜」
二人とも絶対に忘れられない、
最高のクリスマスとなったのだった。