冷たい君の裏側に
「柊ぅ~」
「ん?」

「ありがとぉ~」
「…別に?」

「う゛れじい゛~」
「はははっ日本語喋れよ」

「だい゛ずぎぃ~」
「はいはい」


奇跡が起こりすぎる。

夢としか思えない。


でも、笑ってる柊は現実で。





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