花とキミ*春・夏
「さぁさぁ‥話は後にして、
風呂入ってきたらどうだ?
今なら、一番風呂だぞ。」
と先生に言われ、私たちは
お風呂に向かった。
‥―――――――――
「もぉ‥起きたら、空哉くんの
背中なんてびっくりしたんだからー」
「まぁまぁ‥よかったでしょ?」
「よくないよー私重いのに‥」
「だからー軽いって、海谷も
言ってたでしょ?」
「それは‥空哉くんが優しいから。」
「はい、はい。
分かったから‥お風呂入るよー」
わー流された。
「ちょっと‥待ってよー」