先輩の彼女。




「さて、まだ暗くは無いけど危ないから送ってくよ。」



ぇ...


『いえ!大丈夫ですので!これ以上付き合わせるのも悪いですし、失礼します!』



私は走り出した。



だって、これ以上先輩といたらどうにかなっちゃいそうで...。





私は家まで全力疾走だったーーー。




< 34 / 77 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop