アストロ☆ツイン
「堀川!」
智恵と笑っていると、不意に名前を呼ばれた。
「どうしたん?」
どこからか走って来たのか、香坂君は息を整えている。
「パーティーの費用、集まった?」
「うん、たぶん……。来られへん子もいてるみたいやし、もう集まったと思うけど」
「ほんなら、今日の放課後って空いてる?」
「え?」
「小道具とか買いに行きたいねんけど、俺だけやったら予算オーバーしそうやし、堀川が一緒に来てくれたら助かるな〜と思って」
智恵と笑っていると、不意に名前を呼ばれた。
「どうしたん?」
どこからか走って来たのか、香坂君は息を整えている。
「パーティーの費用、集まった?」
「うん、たぶん……。来られへん子もいてるみたいやし、もう集まったと思うけど」
「ほんなら、今日の放課後って空いてる?」
「え?」
「小道具とか買いに行きたいねんけど、俺だけやったら予算オーバーしそうやし、堀川が一緒に来てくれたら助かるな〜と思って」