呪われた愛
トミコ「コンビニに行こう。それと、リョージ。ミユキとその家族の方の封刃に関する記憶を消してくれ」




トミコはケンボーとリョージに語りかけた。




リョージ「わかった。岩・那・手・押・菜・恩・羽・紙・他・波」




リョージは何かを唱えた。




リョージ「南斧区の計」




リョージの手に二つ、小さな白い玉が浮かんだ。




その玉は、ミユキとその家族の方の頭に入っていった。




リョージ「彼女たちの封刃に関する記憶はこれで消えた」

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