運命の恋は最強暴走族とⅠ

騎龍の集会



愛side


「おかえり、愛ちゃん」

「ただいま」


倉庫に帰ると笑顔で悠吾くんが迎えてくれた。

一誠くんと翔は…

「「心配したじゃねぇかよ!」」


心配してくれていた…?


「ありがとう。
でも二人が心配するような事はなかったんだよ。みんな優しかったよ。」

「まさか…修が優しい訳ねぇだろ」



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