美加、時空を越えて
「もう伝わっている」

「美加は幸せだったんだよな?」

「美加さんは幸せだったわ。
光に感謝してる。
ありがとう」って言っている。

「そうか。
それならいい」

そう言って2人は並んで歩き出した。






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魂の旅

総文字数/9,817

ファンタジー33ページ

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僕の名前は『魂』 僕達はそう呼ばれているらしい。 僕が生まれたのは、つい最近。 僕が生まれてから見たのは、 『神様』と無数の『光』達。 僕も『光』らしいけど、 僕の姿は僕には分からない。 『神様』と僕の他の『光』は それはそれは美しく  例えようがないほど素晴らしい。 僕は、僕も『光』だって思いたくって、旅に出る事にしたんだ。 これは僕の物語。 でも君の話でもあるんだよ。 ね、とりあえず、僕の話を聞いて。 さあ、始めるよ。 用意はいいかい? まずは僕達がいた天国の話から・・・

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