蝶凛3 Never Say Never




取り敢えず、走った…




階段を上った方が向こうも体力的に辛いだろう



たぶん体力で勝てると思う



たぶん喧嘩も…だけど…





それよりも、だ




今は正直上ってきたことを後悔している




目の前には一つのドア…





周りを見渡そうとしても、目の前のドア以外なにもない…






つまり、今








屋上に続くドアの目の前にいるのだ








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