青い月の夜に


どれくらい海を見つめていただろう。




いつの間にか夜の闇は消え、朝日が顔を出していた。




私の肩にあった頭が持ち上がる。




そして、驚いたように私を見つめる。




「おはようございます、類さん」




私はいっぱいの笑顔を向けた。




さよなら、ハルキ。




あなたのことは忘れない。




END.



< 206 / 206 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:1

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ふたつ星

総文字数/27,243

恋愛(キケン・ダーク)118ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私達が出会ったのは偶然? それとも“運命”…だったのかな? 孤独な私と傷だらけのあなた 少なくとも私は あなたに出会って変われたんだ だから私は祈る どうかあなたの幸せを… ねぇ、あなたは今… 幸せですか? start 2012.02.07 end 2012.02.18

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop