一番星の愛情物語
美男子にお菓子。


さすがのいろはさまも、まだ女子高生。免疫が少ないのだろうか。


「はい。よろしくお願いします」


嗣実さまは、深々と頭を下げた。


これが、嗣実さまといろはさまの出逢いでした。

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