【短編】12月24日のキセキ


空を見上げる度に、アナタを想いました。


あのラブソングを聴く度、アナタと過ごした日々を思い出しました。


そして、

眠れぬ夜は

アナタを想って泣きました。


もう……

アナタの隣には誰かが居ますか?


私のことを今でも想ってくれていますか?


一度だけでいい。

もう一度だけでいいから

私に、チャンスを、ください。

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