王子様注意報【完】



廊下に出るわたしたち


「おやすみ・・・」


「うん明日な」


ちょっとさみしい・・・


悠斗はリビングに行こうとした


「あっ・・・!!そうだ!!」


「えっ・・・!!」


わたしはいきなり引っ張れた


低い声で耳打ちされた






「--------」



それを聞いて真っ赤になるわたしの顔




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