Alien執筆言い訳日記(ブログ的な何か)
3月31日 アシナガバチ




今朝、アシナガバチに太ももの外側を刺された。
いつ刺されたか不明で、バルコニーで片付けしてた時に無意識になんかしたらしい。何事もなく部屋に帰ってきて座り込んだ途端に、モモに鋭い痛みが走り、「痛い!痛い!痛〜い!!」と思わず声に出すほど痛かった。神経に直接さわってるような激痛。しかもモモの付け根から膝の上まで大腿皮神経の支配領域が残らず痛い。
ズボンを脱いで痛いところを見ると何でもない。でもしばらくしたら腫れてきて、これは何かに刺されたんだと分かり、急いでラベンダーの精油を原液のまま塗ったくり、そのあと刺された赤い点の上にお灸を直に10壮くらい据えたら、痛みが10分の1くらいになったんで、まあいいかってことで終了。この時点でなにに刺されたかは不明。

5分くらいして、ブーンという音がしたらしく、虫が大嫌いで耳の良い旦那が「あっ! 窓に虫がいるっ!」と指さすので見てみると、大きなアシナガバチとおぼしき蜂さんが部屋に閉じ込められている。これか…痛いはずだ。と、窓の蜂にプラスチックの透明なカップをかぶせて捕獲。形態を観察後、外にリリース。あとで調べたら、キイロアシナガバチであったらしい。

そのあとアシナガバチの対処法をググって、豊島区の公式で「毒を搾り出し、流水で流す」とあったんで、やってみた。これが間違い。痛みが増してきた。
やはり例の「ムカデに刺されたら熱いお湯で洗い流し、洗剤で洗う」が正解だったようだ。ムカデの対処法の中にアシナガバチのケースもあったので、そのあとお湯で洗ったらやっぱり痛みが引いた。暫くは触ると痛いが、日常に支障なし、という感じで、いまは触ってもほぼ痛くない。

しかし、虫に刺されるなんて春だなぁ…としみじみした。虫は嫌いじゃないんで私はいいが、旦那はこれを機に「今年もアロマの虫除け作る時期が来たってお知らせだな!」と気合入れていた。ちなみに旦那はこの分野ではアロマの達人(笑)。虫よけ一筋! 虫刺され用もだが。

私は、一番凝ってる経絡に鍼してもらったんで(ただで蜂針療法)、肩こりがかなり良くなった。蜂毒は筋肉に効くよね。スズメバチのはちみつ漬けはめっちゃ効果高いので、以前はよく愛用していた。アシナガバチもいけるか?




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