年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・
オフィスでは相変わらず、
私には冷たい空気・・・


「東條くん、これ!!」


阿部部長がデスクから
資料を片手に呼んでいる。


「は、はい!!」


私は急いで駆け寄り、
資料を受け取った。




あっ、襟が・・・


「部長、襟が・・・」


私は部長のYシャツに手を伸ばし、
襟を整えた。






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