年下のアイツと過ごす? クリスマス・イブの夜に・・・
「気安く呼ばないで!!」


「すいません・・・」


私の言葉にシュンとする政文。




でも、政文ありがとね。


本当は涙が出るほど嬉しかったんだ。


一人で待ってて心細かった、
なんだか捨てられた
子猫のように怖かった。


政文のやさしさに
私は助けられた。



ありがとう、政文・・・



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