続ナイショなダーリン─証─

*デート

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目が覚めると
あたしはベッドにいて。

隣には愛しい人がいた。


「寝顔は可愛いいのに、な……」



昨日のライトを思い出して、また赤面。

夫婦なのにっ……



「また百面相?」


「お、起きてたのっ?」


「うん」


「……ばか」



慌てて布団に潜り込んだ。
あたしたち、何も身につけてないもん……



「クス……おいで」


「……っ」



ライトの大きな胸に
ぴっとりくっついた。

意地悪……



「あ。今日だ」


ライトが思い出したように呟く。

……?


「ちょうどオフだし。デートしよっか」


「えっ?」


「ん?デート」


「でもっ」


「大丈夫」

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