†蝶龍†―1―
あれから2年も経つのに誰も抜けていない・・・・・・
私が戻ると信じて待っていてくれた仲間達
私よりも年上も居たのに私が総長になることに誰一人反対しなかった
それどころか喜んで快く受け入れてくれた
今でもあの時のことはしっかりと私の胸に刻まれているよ
皆を守ると誓ったあの日
身体に刻んだ蝶龍の証
私だけでなく幹部全員と連合・傘下の総長・幹部全員が入れた
蝶と龍のつがいの刺青
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