禁断ノ遊ビ
後書


どれも本当でどれも嘘のお話。

何が真実かを決めるのはその人次第。

椿目線だけが真実かもしれないし、雛目線だけが真実かもしれない。

もしかしたら、二人の目線で出てくる話のどれか一部分を取りだしたのがそうかもしれない。

あるいは、全部嘘かもしれない。

ただ、目に読める文章だけが本当ではない。

そんなお話。

グダグダ過ぎるお話にお付き合いありがとうございました。目が痛いです。

……これ、どう締め括ればいいですかね。いつも通りでいいですかね。

それでは。


一場面でも好きになってくれる事を願って――……




――水樹黒奈――

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