幼なじみ~どうしようもなく君が好き~

梨々香出っててから少し経ったところで、あたしも帰りの準備が出来たので校門に向かった。


校門に行くと、すでに翔太はいた。


「翔太!」


あたしがそう呼ぶと翔太も気づいてくれた。


「おぉ!」


「ごめんね!待たせちゃった?」


「いや、俺も今来たとこ」


「そっか」

< 25 / 209 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop