モンスター学園 partⅡ



それでもリオはあたしの手を振りほどこうとする





あたしはリオの足を蹴り飛ばした。





「いって!…てめぇ…何すんだよ!」




リオは痛そうに顔をしかめた。







「ほら、少し触っただけでこんなに大変そうなのに…。もう無理しないで」







「………美姫。でもここで俺が止まっちまったら…もう世界は消滅しちまうんだぜ?」






「それなら…いい考えがあるの」















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