* 俺様な先輩 *





「お前がそう言うなら……

 見せつけてやろうか?

 ……超濃厚なキス」





それだけ言うと先輩はあたしを離して


向かい合わせに立たせた。





えっ?え?


こっ…ここでキスするの!?


待ってよ、いくら何でも恥ずかしい…








「キス、しよっか?」








背がでかい先輩は


あたしにキス出来るように腰をかがめた。






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