なんつって!!




「おれ.もーちょいゆうあと一緒にいたいんだけど..ダメ?」


政があたしの耳元で囁く..
暖かい政の息がくすぐったい...

力いっぱい背をそむけるけど.首筋を政に固定されてしまっていて逃げられない!!!!


恥ずかしい////


「ん~!!!!」

「いいよね?」


政はにやっと意地悪な顔を見せた.

悔しいけど..
かっこよく見えてしまう...!!!



あたしは離れたいあまりに頷くしかなかった...




< 164 / 164 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

好きじゃない好き
湧乃愛/著

総文字数/194

恋愛(実話)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたの あのときの あの優しいてのひらと あの優しいキスは 私の涙の源だった――.....

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop