コートを翔ける黒豹たち


次の日の放課後、二人で部活見学に周った。


やっぱりしっくりくるのはバスケやったんで
一応俺は決めた。



でも、、、



「大翔、本間にここで続けれんの?」



…どだろ?



「わかんねー」




聖南のバスケ部は、
三年2人、二年3人、マネ1人の

超少人数なチームでできてた。



これじゃあ試合もできひんな。




「私、大翔がここに入んのならマネージャーで
バスケ部入ろかな」



「あぁ。そうゆうアイデアがあったか」



んじゃ決まりだな♪




< 8 / 25 >

この作品をシェア

pagetop