万葉集を読む

32番


[番号] 01/0032
[原文] 古 人尓和礼有哉 樂浪乃
    故京乎 見者悲寸
[訓読] 古の人に我れあれや楽浪の
    古き都を見れば悲しき
[仮名] いにしへの,ひとにわれあれや,
    ささなみの,ふるきみやこを,
    みればかなしき
[事項] 雑歌,作者:高市黒人


開発と言う名の破壊続きたる
古き都の面影はなし

町家あり智慧をめぐらし残さんと
努力する人たくさん生まれ



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