番長様の言うことは絶対!?
「終わった。真紀、行くぞ。」



俺がそう言うと真紀は小走りで俺について来た。



コンビニを出て真紀にイチゴチョコを渡すと真紀は直ぐにイチゴチョコを口に入れて顔を緩ませた。



そんなに美味いのかと、真紀からイチゴチョコを奪い口に入れると俺には甘すぎて口を手で覆った。



「私のチョコ!何で食べちゃったの!?大丈夫に食べようと…………あ……………。」


真紀の喋り方を見て俺は正樹に聞いていて知っていながら、真紀に喋り方を変えた理由を聞いた。


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