仕事上手(?)で恋愛下手(!)
顔を真っ赤にしながらそう言うのが
精一杯だった。
すると、先生は余裕の表情で

「可愛いよ花菜。
すごく綺麗。
でも、どうすれば
恥ずかしくなくなると思う?
目を閉じてれば良い?
部屋を暗くすれば良い?」

っと私に詰め寄ってきた。
そして、私の肩にキスを降らせた。

首、肩、そして鎖骨。
その3か所を何度となく大和先生の舌が
行ったり、来たりしていた。

声にならない声しかだせない私に、
大和先生は2択の質問をしてきた。

「質問を変えようかな。
花菜。これからベッドルームで
見学していかない?
もちろん、実習付きで。
返事はイエスしか受け付ける気ないけど、
…そうだな。もし、
花菜が今から3分間オレに
何をされても、『
脱がせて』って言わなかったら
今日のところは家に帰してあげる。」

(なんだその罰ゲーム。)

なんて思ったけどもちろん私に拒否権なんて
なかった。
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