太陽に恋をして


『いたたた……』


鼻を強打してしまった
ツーンと痛みが走る






太陽が私を連れてきた場所は、非常階段だった



下の階は、あまり人が通らない



『………』


連れ出したのは太陽のくせに、無言は止めて欲しいよ



『た、たい『……ねぇ』


勇気を出して、話しだそうとしたら普通に遮られた





< 45 / 45 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

隣に君がいるから

総文字数/11,586

恋愛(その他)76ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
引っ越して来た私を 笑顔で向かえてくれた君は 私にとって とても大切な存在になりました “悠磨、ずっと側にいてね” “当たり前だ 俺はずっとお前と一緒にいるけん。” 『隣に君がいるから』 今日も笑って過ごせるんだ *START:2011/8/29*

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop