私の中に、まだあった
それでも、私は、この人生に可能性を見た。

それは、私でも、再び人に、異性に興味を持てたという衝撃を伴うものだった。

その人とは、随分と会うことはなかった。

会う機会が無かったというのが正しいだろう。
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