アイドルに恋をした。【雑記帳兼ねる】
「さ、行こう」

ミズキ君が右手でドアを開けて、左手であたしの右手をつかんだ。

「ありがとうございました、また来ます」

マスターにペコンと頭を下げてミズキ君に続く。

「また来てねー」

マスターは手を振って見送ってくれた。
< 126 / 137 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop