大嫌いなあいつ
出会い

始まりの朝

「ピッピッ...ピッピッ......。」

バシッ!!

私は目覚ましを止めた。

「ふぁぁ...。もぉ朝かぁ...。」

私は眠たい目を擦りながらベッドから起きた。

そしてクローゼットから真新しい制服をだした。

私は今日から高校生だ。

これからどんな高校生活が始まるのか楽しみでしょうがなかった。

私はそんな期待を胸に朝の支度を終えた。

そして私は

「行ってきます。」

と親に声をかけ、家を後にした。
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