愛玩~夢幻の秘密~


「泳ぐには早いけど、夏にもこられたらプライベートビーチで泳げるよ。」


隣で一緒に海を眺める郁人が指差した浜辺。


少し岩で見にくいけど。


大きなビーチが広がってる。


「じゃあ、夏にも連れてきてね?」


ニッコリと笑った。


「う~ん…休み取れるかな?」


なんて神妙な顔。


「じゃあ、今日はどうして?」


昨日は何も言ってなかったじゃん。

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