愛玩~夢幻の秘密~

「……愛している。」


そう言って、左の薬指にはめてくれた指輪。


ギュッと抱きしめる鷹都の腕は。


力強くて、温かくて。


あたしは、愛玩物でもなくて。


夢でも…


幻でも…


なんでもなくて。


ここに、現実として愛があるってハッキリと思えた。

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