社長の彼とあたしの恋愛


「ああ…。仕事。家で出来るやつは、やっておこうと思って」



苦笑いの洸輝に、あたしは小さくため息。


「ホント、よく頑張るね」


結婚式…、いつにするねよ。


そんな話しは、ちっともしてくれない。


まさか、あたし、ずっと婚約だけさせられるとか!?


会長たちから許して貰えた時、ホッと一安心だったけど…。




< 183 / 208 >

この作品をシェア

pagetop