年下彼氏は小学生!?
………はい。
とうとうノリで彼の部屋まで来ちゃいました。
今、彼はジュースを取りに行っていないのですが…

…よしっ!
緊張を紛らわせるために、今から彼の部屋をあさりたいと思いますっ!←


「あー…言いにくい…んだけどさ、
もしかして、俺の部屋あさってる…?」


絶妙なタイミングで彼はジュースを片手に戻ってきた。


うっあー!!
な…なんというタイミングっ!!
大丈夫、大丈夫。
まだあさってはいないっ!!


「まだあさってないよっ!…あ。」


しまったー!!
『まだ』をつけてしまった!


「へぇ…?『まだ』…ねぇ?あさるつもりだったんだぁ…」


睦月くんがニヤッと笑った様な気がした。


怖っ!!
怖いよ睦月くんっ!!


ビクビクしてると睦月くんに押し倒されてちょっと下手くそなキスであたしを萌えさせてくれる。


「んっ…」


次第に舌が入ってきて、あたしの舌と絡みつく。


「はぁ…っ睦月くっ…」


唇を離すと、あたしの首筋にかぶり付く。
ほんの一瞬の痛みがあたしの首筋に走る。


< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

江戸時代で逆ハー状態!?
Purinsu/著

総文字数/12,283

恋愛(逆ハー)52ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「――ねぇ…」 ―…ん? 「いつまで寝てるおつもりですか?」 ――…? 「そろそろ起きないと キス…しますよ?」 「…」 ちゅっ 「ええぇぇっ!?」 私が王子様のキスで目覚めた所は、 私の住んでた場所ではなく 『江戸』でした――。 開始。゚.*.゚。2011/11/15 終了。゚.*.゚。2011// 読者増えないかな´`*
キミノココロ
Purinsu/著

総文字数/931

恋愛(ラブコメ)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――なぁ… キミノココロ 聴かせて。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop