秘密な彼女と彼氏①

Ⅳ 謎の手紙


学校に着いた私たちは
別れて教室に戻った。

途中
視線が痛かったな...

特に
女の子たちには
睨まれてたし...

こうゆうとき
魁くんが
学園の王子様だと
実感する。

やっぱり
地味な私とは
釣り合わないよね...




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