秘密な彼女と彼氏①

Ⅳ 鐙蛇と対決


「ハァ...ハァ...ハァ...」

私たちは第1体育館の
扉の前に着いた。


息を整え...

「魁くん行くよ!!」

「おう!!」

私たちは
勢いよく扉を開けた。



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