プレイボーイとのラブバトル?

「いいからはやくよめよ。」

「あっ..えーと...」

...

「はい、いいわよっ。」

ふー...

なんとか誠司のおかげで
読めた...。

そーだ、お礼言わなきゃ...。

「あっ...あの...さ...」

「何?」

う゛っ...。

冷たっ...。

「なっなんでもないよ。」

素直になれない自分にもっと
腹が立った。

このままじゃ誠司に嫌われちゃう...。

てかもう嫌われてる...?

だって今日朝から冷たいし...。

< 124 / 356 >

この作品をシェア

pagetop