プレイボーイとのラブバトル?

でも...私だって嘘付くこと
なんて...なかったはず...
なのに...嘘ついちゃった...

なんで...??

「じゃー、美鈴。はやく教室
もどろ??おなかすいたよー。」

「あっ、うん。まってー。」

愛莉には...いままで
嘘をつくことなんて...
なかったはず...なのに...




誠司と居れたあの時間は
ほんとに、ほんとに
楽しくて...しかたがなかった。



< 49 / 356 >

この作品をシェア

pagetop