プレイボーイとのラブバトル?

美鈴Side

「ねー、美鈴。次の時間って
なんだったっけー?」

「えー...忘れた。」

「もう!」

愛梨に私...栗原と行った事
言いたいのに...。
いえないよ...。

でもこのまま嘘付いてるのも...
よくないよね...

「ねっねえ、愛梨。」

「なーに??」

「わっ私ね、さっき保健室でホントは
栗原と一緒にいたんだ...よね。」

「へー、そーなんだ。」

「へっ?だっだってさ私
嘘つ「なんとなくわかってたし。」

「そっか。」

「それにね、私も健也に誠司くんに
聞くように裏で色々してたから。」
< 55 / 356 >

この作品をシェア

pagetop