悪魔と恋した3ヶ月



すると憐は目だけで笑い、指であたしの目を閉じさせた。



まぶたに憐の指先があたる。



熱い指先はまるで壊れ物を扱うように優しくまぶたに触れた。



どんどん深くなっていくキス。



あたしはそれに全然追いつけない。



でも憐はそんな事気にしていないようだった。



< 271 / 460 >

この作品をシェア

pagetop