悪魔と恋した3ヶ月



なっちゃんの言葉に、もっと緩んだ涙腺。



目からどんどん溢れてくる涙。



こんなに想っててもらえたんだ。



こんなに大切にしてくれてたんだ。



あたしはなっちゃんの元へ駆け寄り、なっちゃんを抱きしめた。



「…なっちゃーん!!!」

「由里。」



< 300 / 460 >

この作品をシェア

pagetop