悪魔と恋した3ヶ月



絶対に本当の事を話したほうがいいな。



そんな日の夜。



彼女は家に泊まり、由里が寝室から居間へ戻ってきた。



その時、俺は少し貧血気味だった。



今日は一回も血を飲んでいない。



まぁ、それどころじゃなかったしな。



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