悪魔と恋した3ヶ月



憐が優しく抱きしめてくれた。



「…お願い…」



すると体がフワッと宙に浮いた。



一瞬、何が起こったのかわからない。



憐にお姫様抱っこされていると気づいたのは、憐が寝室のドアを開けた時だった。



そのままあたしは憐に抱き着いた。



< 408 / 460 >

この作品をシェア

pagetop