〜kakobana〜
寝る事が好きなアタシは、またもや昼ドラを見ながら夢の中…
目が覚め、時計の針に目をやると夕方の5時半…
お母さんがアタシが起きたのに気付いたのか『アンタ、また寝とったろーが!どんだけ寝れば気がすむとね!!』と台所から少々どなり口調で言ってきたから、『眠たいもんは、仕方ないゃんかぁ〜』とアンタは、良い返しながら、出来上がった晩御飯をリビングへと運び、夕食の準備を開始。
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めぐぅ/著

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ねぇ… 知ってる…? 血が繋がっていなくっても親子になれるって事… アタシは、知ってるょ… だってね… アタシには、血の繋がらないお父さんがいたからさっ… だけどね… どうしても『お父さん』の言葉が伝えられなかった…

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