ブラメ\(^o^)/送信☆


  
  雲「梨奈…福岡…」

  梨「そう…なの…
    さっき、あの人が来て、
    いきなり…私、
    雲雀と会えないなんて嫌…」

  雲「僕も…」


  雲雀は、梨奈を抱きしめた。
  2人とも涙を流している。


  梨「雲雀は、唯一の友達なのに…
    福岡って、ここから遠いよね…」

  雲「すごく、遠い…
    梨奈、携帯は持ってる??」

  梨「ううん。事故の時に壊れ…」

  雲「くッ…そ」


  雲雀は唇をかみしめ、
  拳を強く握った。


  梨「私、雲雀の事、
    絶対に忘れないから」

  雲「僕も…忘れない…」


  その時、梨奈がある案を
  考え付いた。


  梨「ねぇ、あと1週間あるから、
    その時間で思い出作ろう」



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